設備を土地ごと購入|海外不動産投資で将来の蓄えに|先を見る目を培う

海外不動産投資で将来の蓄えに|先を見る目を培う

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設備を土地ごと購入

ソーラー発電

新しく導入するより手軽

昨今では、土地付き太陽光発電を利用する企業が増えてきています。土地付き太陽光発電とは、土地ごと販売されている太陽光発電システムです。通常は、土地の購入にはもちろんですが、太陽光発電の設備導入にも多くの費用がかかります。ところが土地付き太陽光発電の場合、それらがセットになっていることで、ある程度価格が下げられています。つまり、土地を購入した上で新たに導入するよりも、かかる費用が少なめになるということです。また、発電量は土地の環境に大きく左右されるので、太陽光発電システムの導入では、土地選びが非常に重要となっています。ところが土地付き太陽光発電では、ある程度の発電量が見込める土地が既に選ばれています。こういった利点から、企業のファイナンスに適しているということで、土地付き太陽光発電の需要は高まっています。

残りの期間を確認

企業が利用する土地付き太陽光発電は、多くの場合は産業用となっています。産業用の太陽光発電システムの場合、家庭用と異なり、発電可能となっている容量が10kW以上となっています。そして、発電開始時点から20年間は、売電単価が固定されます。現在は、売電単価は年々下がる傾向にありますが、産業用の太陽光発電システムなら、20年間は下がる心配をせず、安定した収入を得ることが可能なのです。ところが土地付き太陽光発電の場合、発電開始からある程度年数が経過している可能性があります。5年経過していた場合は、安定した収入を得ることのできる期間は残り15年ということになるわけです。そのため、残りの期間で得ることのできる利益をしっかりとシミュレーションした上で、購入することが大事です。